防災学習(東京消防庁本所防災館)
3月8日は東京消防庁の本所防災館に行ってきました。
京成臼井駅に集合し、電車で押上へ向かいます。切符も自分たちで購入し、それぞれ自動改札を通過。どこに切符を入れて良いかわからないスカウトも・・・、最近、PASMOやSuicaですからねえ。
出発前に隊長から電車に乗るときのマナーの話をされていたけれど、みんな行儀よく乗車していました。
押上駅から徒歩15分ほどで東京消防庁の本所消防署に。本所防災館はの消防署の建物にあります。
最初に防災に関するビデオを視聴。小学生の同級生3人組が、東日本大震災や阪神淡路大震災、さらにさかのぼって関東大震災へタイムスリップして、それぞれの災害の怖さなどを目の当たりにするというアニメ。すごくよくできていて、大人もとても勉強になりました。(撮影はNGでしたが・・・)
そのあとは場所を代わり、暴風雨の体験。レインコートと長靴に履き替え、体験室へ。今にも吹き飛ばされそうな雨風を体験しました。
大人も体験。子供たちよりもさらに強力な雨と風。その威力は子供たちの3倍の風速30メートル!写真ではわかりにくいですが、レインコートがちぎれそうになっていました。
水の怖さを知るコーナー。浸水したときに建物や車のドアが開けられるのかを体験しました。水位10センチでも結構重く、30センチは大人でもちょっと難しいなあといった感じでした。
2人がかりでも、3人がかりでも、いやー開かない!
最後は煙の体験。煙の怖さと避難のしかたを聞いてから、煙の充満した廊下を避難する体験をしました。
最後に防災館の玄関と、隣の消防署の車庫前で記念撮影!
お昼ごはん、カブ弁。15分ほど歩いて横戸川親水公園でカブ弁をみんなで食べました。
臼井駅に戻り、ブックの課題を進めたスカウトの表彰をして解散しました。









































































































































































































